NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第103回/第21週『カク、ノ、ヒト。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
何も起こらない、これと言って進まない… ど安定の水曜日
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―――ここまで、ごあいさつ―――
少々書きづらいことだが、もう5か月も見てきたから書いちゃうが。
今回はまさに「何も起こらない、これと言って進まない‘ど安定’の水曜日」である(苦笑)
《ど安定の水曜日》なんて、もう、これ以上の今回のための “賛美” はないくらいである(汗)
よって、木曜日と金曜日に期待するしかない… 以上。
雰囲気重視&ムードや映え優先で完全に《メリハリ不足》に
ということで…
ここからは「感想としては蛇足」になる(笑)
「何も起こっていない」「これと言って進んでいない」が、描かれていた内容そのものは、大きく誤っていないし、大きな不満もない。
しかし、逆に今回のように「何も起こっていない」「これと言って進んでいない」時こそが、演出家の技量が試される)のだ。
まず、本作チーフ監督・村橋直樹氏の演出術の特徴は、《雰囲気重視》《ムードや映え優先》になりすぎで、《コミカル重視》である。
で、今週の‘元本作助監督’である小林直毅氏も、チーフの村橋氏に寄せた演出を目指しているように見える。
でも、チーフの村橋氏は《雰囲気重視》《ムードや映え優先》《コミカル重視》を全面でやり切るが、今週の小林氏は “やり切れていない=中途半端” のだ。
要するに、《雰囲気重視》《ムードや映え優先》ばかりを意識しすぎて、完全に《メリハリ不足》に陥ったわけだ。
もちろん、内容としては「ヘブンのために村人が、どうでもいいような言い伝えを話しているだけ」だ。
だから、過度なメリハリをつけると、視聴者から「この程度で騒ぎすぎ!」と思われるに違いない。
しかし、ここまで完全に《メリハリ不足》では、盛り上がるかどうか以前に、〈最後まで見るのがしんどい〉のだ。
せめて、もう少しでいいから「見てよかった」と思える映像にしてほしかった。
日本文化にひそむ「気配」のセンスを読み解く
今回で私が最も興味を持ったのは「座布団のぬくもりの話」だ。
そこで、少し掘り下げてみる。
日本では、体温などの「身体の残りもの」を、避けるべき「穢れ(けがれ)」や「気配」と捉えてきた。
座布団を裏返すのは、前の人の気配を断ち切り、場を清めるためのお祓いのような行為であると考えられる。
また、温もりは前の人の時間がまだそこに滞在している証拠でもある。
裏返すことでその時間をリセットし、自分自身の「間(ま)」を整えるという日本的なセンスが働いているとも捉えられる。
この《「間(ま)」を整える》の作法は茶道や武家の礼儀に由来し、「場を整えてから迎える」文化として定着している。
生々しい痕跡を消すことは、相手への配慮であると同時に、自分の品位を守るための大切なマナーなのだろう。
そして、何気ない所作に、こんなにも豊かな意味が潜んでいるのが、日本の面白さだと思う。
あとがき
いくらでも「見てよかった」と思わせるテクニックは使えたと思いますよ。
例えば、今回、「農道」「学校」「ヘブン邸」「喫茶店」「ヘブン邸」と4回の場面転換がありましたが、どの転換も同じ印象になっていましたよね。
この場面転換をもっと編集で工夫して「次々と変わるね」にするだけで印象は違うんです。
また、劇伴の選曲センスも面白みがない(ベタすぎる)から、演技のBGM以上の効果を発揮していないので、意表を突く選曲をやってみるとか。
だって、俳優さんへの演技指導でメリハリがつけられないのなら、あとから編集段階でできることしかやれないと思いますから。
●三之丞(板垣李光人)モデル“静かなる光” → こちら
●錦織(吉沢亮)モデル“八雲+セツとの友情” → こちら
●妾か女中か?“八雲が求めた女中の条件” → こちら
●八雲はモラハラ夫?“繊細で偏屈な素顔” → こちら
●八雲先生が"英語"で伝えた日本の文化 → こちら
●"禁じられた結婚"とセツ・マティの共鳴 → こちら
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TBS系・ドラマストリーム『終のひと 』
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第6話『父ありき~女子高生バラバラ殺人事件~』の感想。
嗣江(柿澤勇人)と梵(西山潤)は、元上司の吉田刑事(吉田智則)に呼ばれ、あるアパートへ向かう。そこで嗣江は腐敗遺体を目にし愕然とする。吉田は動揺する梵を介抱しつつ、葬儀屋だった嗣江の父・宗玄(風間杜夫)と、嗣江が葬儀屋となる契機となった10年前の「女子高生バラバラ殺人事件」を語り始める。犯人は逮捕されぬまま死亡したとされ、その正体が目の前の遺体であると明かされ、嗣江は憎き犯人の葬儀という選択を迫られていく中で…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作(漫画):原作:清水俊『終のひと』
脚本:倉光泰子(過去作/ラヴソング,王様に捧ぐ薬指) 第1,2,4,6話
川﨑龍太(過去作/相棒,特捜9) 第3話
金子鈴幸(過去作/ちはやふる-めぐり-) 第5話
湯田美帆(過去作/帰ってきたらいっぱいして。)
演出:小村昌士(過去作/サブスク彼女) 第1~4話
大内舞子(過去作/王様に捧ぐ薬指,フェルマーの料理) 第5,6話
音楽:境直哉(過去作/不明)
P:佐井大紀(過去作/あのクズを殴ってやりたいんだ)
池本翔(過去作/ifの世界で恋がはじまる)
※敬称略
残念… 一話完結ものとして見れば、今一つの仕上がり
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前回は、脚本の金子鈴幸氏も、演出の大内舞子氏も “本作は初担当” だったから新鮮味を味わえた。
がしかし、今回は脚本だけが本作のチーフ脚本の倉光泰子氏に戻ったため、残念ながら、また “ありがちな話” になってしまった。
もちろん、原作があるから(私は未読です)偶然に倉光氏の担当になっている可能性もあるが、それでも “ありがちな話” であることには違いない。。
さらに今回も、大内氏の演出は全体的に引きの構図が多く、あまり緩急を感じないし。
というわけで、一話完結ものとして見れば、今一つの仕上がりだと言わざるを得ない。
今回から「感情や言葉を表に出さない嗣江の変化」を描く?
とはいえ、今期の他の連ドラが最終章に向かいつつあるのに、この『ドラマストリーム』枠の基本は「全11回」であることが多いから、それに準ずれば、ようやく半分を超えた後半戦ということになる。
そんな「連ドラの折り返し地点」だと捉えれば、今回の内容な違ったものに見えてくる。
それは、《去る者は追わず来る者は拒まずの葬儀社のお仕事ドラマ》から《余命宣告を受けた嗣江の人間ドラマ》になって見えたからだ。
例えば、今回の劇中では相当に芯のある人間として描かれる嗣江でも、個人的な事情で気持ちが揺れ動くことがあることが描かれた。
要するに、嗣江の人間的な部分の魅力を描いたということだ。
今作は、とかく「遺族の心情」に寄り添う形で、「遺族のために働く葬儀屋」を描いてきた。
しかし、どうやら今回からは「感情や言葉をあまり表に出さない嗣江の内面的な変化」を描くようだ。
どうか、単なる「いろいろな葬儀がある」の解説ドラマで終わらないことを願いたい。
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【忠告】
朝ドラ『ばけばけ』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありませんが。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツ夫妻の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
熊本に移住した小泉八雲一家の経済状況を中心に[史実]
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俳優・高石あかり(※高=はしごだか)さん主演でヒロイン・松野トキを、トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブンを演じ、文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
第21週『カク、ノ、ヒト。』では、主人公・トキの夫・ヘブンに海外から本の印税が入る場面が描かれます。
そこで今回は、熊本に移住した小泉八雲一家の経済状況を中心に[史実]を記してみます。
※当時の金額、現在への貨幣価値換算は諸説あります。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることに」なるので、より今作を深読みできると思います。
松江を愛した八雲が熊本へ向かった切実な事情
明治24(1891)年11月、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、妻のセツと共に松江から熊本へと移り住んだ。
八雲は松江の街を大変気に入っていたが、それでも移動を決めたのには二つの大きな理由があった。
一つは、松江の厳しい寒さが彼の体に合わなかったことである。
もう一つは、新天地である熊本の第五高等中学校が、当時の松江での給料の2倍にあたる月給200円を提示したことだ。
この200円という金額は、物価換算では現在の月収約60万~80万円、年収にして約700万~1,000万円程度に相当し、当時としては極めて高給であった。
八雲が日本に来る直前まで熱帯の島で暮らしていたことを考えれば、日本の冬の寒さに対して人一倍敏感になり、より良い待遇を求めたのも自然な流れだったと言える。
冷たい風はわたくしには身を突き通すばかりにこたえ、病気になってしまいます。が、これはわたくしの異常体質のせいかもしれません。熱帯で暮らした者にとっては、稲田の冷気は高熱と死を意味します。
※出典:明治24(1891)年8月にハーンがチェンバレンへ宛てた手紙
理想とは違った熊本での暮らし
セツやその家族を連れて始まった熊本での生活だったが、八雲は到着してすぐに不満を抱くようになった。
恩人のチェンバレンに宛てた手紙の中でも、松江の美しさや人々の温かさに比べ、熊本がいかに自分に合わないかを繰り返し訴えている。
八雲にとって熊本は、物価が高く、松江のような情緒が感じられない場所だった。
特に興味深いのは、島根から連れてきた家族たちが熊本の生き物を見て驚いたというエピソードである。
当時の出雲地方では見かけなかったヤギやガチョウ、ブタといった動物を、セツたちは「珍しい獣(けだもの)」として不思議そうに眺めていた。
八雲自身も熊本の環境に馴染めず、家族共々、居心地の悪さを感じながら日々を過ごしていた。
ここは面白味のない土地のようです。そして、きょうは、まるで地獄のように寒いのです。何もかもが、非道なほどに高価で、あの出雲の人々の心を魅する純朴さは、ここにはありません。
※出典:ハーンがチェンバレンに宛てた熊本到着直後の手紙
衝突と旅の末に掴んだ1千万円の貯金
八雲は熊本に約3年間留まったが、その間も積極的に各地を旅していた。
博多や太宰府、さらには京都や奈良、隠岐まで足を伸ばしている。
かつてアメリカで貧困に苦しんでいた頃の放浪とは違い、経済的な余裕と愛する妻の支えがある中での、創作活動のための充実した取材旅行であった。
一方で、職場である学校では同僚との対立が深まり、出版社ともトラブルを抱えるなど、決して平穏なことばかりではなかった。
しかし、家庭の安定は八雲を精神的に成長させた。
彼は過去の自分を振り返り、友人のワトキンに対して、以前の自分がいかに身勝手であったかを深く反省する手紙を送っている。
この頃の八雲の貯金は4,000円に達していた。
これは現在の価値で1,000万円超の貯蓄に当たる。
彼は自分が社会に適応し、これほどの資産を築けたことを誇らしく感じていた。
挫折を乗り越えて最高学府の教壇へ
明治27(1894)年、八雲は熊本を離れて神戸へ移り、英字新聞の記者に転職した。
しかし、給料はこれまでの半分である月給100円(現在の価値で年収約350万~500万円)に下がり、契約期間も半年という不安定なものだった。
熊本を去った背景には、同僚との修復不可能な人間関係があったと考えられている。
神戸でも孤独を感じることが多かった八雲だが、文筆業では大きな成功を収めた。
著書『日本瞥見記』がアメリカで高く評価され、印税などの原稿収入は年間で1,300円(現在の価値で約450万~650万円)にまで達した。
この成功が自信となり、彼は大学での教職を一度は断って筆一本で生きていく決意を固めるほどだった。
そんな彼に、明治28(1895)年の末、東京帝国大学での講師の仕事が舞い込んだ。
チェンバレンの熱心な勧誘もあり、翌明治29(1896)年9月から、八雲は月給400円(現在の価値で年収約1,400~2,000万円)という破格の待遇で教壇に立つことになった。
大都会・東京の無関心さは、かえって人間関係に疲れ果てていた八雲に平穏をもたらし、彼は毎年1冊のペースで名作を世に送り出すこととなったのである。
あとがき
八雲が松江から熊本、そして東京へと移り住んだ背景には、気候や給料といった現実的な問題だけでなく、彼自身の繊細な心と家族への深い愛情があったことがよく分かります。
高額な年収や貯蓄がありながらも、それ以上に心の平安や執筆に専念できる環境を求めて歩み続けた彼の生き方は、とても人間味にあふれています。
最終的に東京という場所で、学生たちから絶大な信頼を得て素晴らしい文学を残した結末は、非常にポジティブで勇気づけられるお話ですね。
八雲が日本各地で感じた心の動きを知ることで、この先の『ばけばけ』の放送がいっそう楽しみになりました。
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■『小泉セツとハーンの物語: ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー』三成清香(著)少年写真新聞社 ![]()
■『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』工藤美代子(著)毎日新聞出版 ![]()
■『ヘルンとセツ』田淵久美子(著)NHK出版 ![]()
■『セツと八雲』小泉凡(著)朝日新聞出版 ![]()
■『小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語』青山誠(著)KADOKAWA ![]()
■『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』伊藤賀一(著)リベラル社
■『八雲の妻:小泉セツの生涯』長谷川洋二(著)今井書店 ![]()
■『小泉八雲と妖怪』小泉凡著(著)玉川大学出版部 ![]()
■『怪談・骨董』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『日本瞥見記(上・下)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『東の国から・心)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『思ひ出の記』小泉節子(著)・小泉八雲記念館(監修)ハーベスト出版 ![]()
■『ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ:「怪談」が結んだ運命のふたり』NHK出版(編)NHK出版 ![]()
■『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』櫻庭由紀子(著)内外出版社 ![]()
■「詳述年表ラフカディオ・ハーン伝」板東浩司(著)英潮社
■「小泉八雲: 思い出の記・父八雲を憶う」小泉節子,小泉一雄(著)恒文社
■https://archive.org/details/kottojapanese00hearrich KOTTO
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.79571/page/n13/mode/2up KWAIDAN
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.45846/page/n11/mode/2up Out Of The East
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami0lhear Glimpses of unfamiliar Japan vol.1
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami02hear Glimpses of unfamiliar Japan vol.2
■「松江に於ける八雲の私生活」桑原羊次郎(著)山陰新報社
■『ラフカディオ・ハ-ンのアメリカ時代』エドワード・ラロク ティンカー(著)木村勝造(訳)ミネルヴァ書房 ![]()
■『小泉八雲事典』平川祐弘(監修)恒文社
■『夢の途上: ラフカディオ・ハーンの生涯〈アメリカ編〉』工藤美代子(著)集英社 ![]()
■『評伝ラフカディオ・ハーン』E.スティーヴンスン(箸)遠田勝(訳)恒文社 ![]()
■『小泉八雲 日本を見つめる西洋の眼差し』筑摩書房編集部(箸) ![]()
■『明治時代の人生相談』山田邦紀(著)幻冬舎 ![]()
■富田旅館の証言(国立国会図書館サーチ〈NDLサーチ〉
)
■レファレンス協同データベース ![]()
■島根郷土資料刊行会編「西田千太郎日記」 ![]()
■国立国会図書館蔵書「小泉八雲全集 第1-17巻」 ![]()
■名古屋大学「人事興信録」データベース ![]()
■書陵部所蔵資料目録・画像公開システム - 宮内庁 ![]()
■『父小泉八雲』小泉一雄(箸)小山書店 ![]()
■『小泉八雲「見えない日本」を見た人』畑中章宏(著)光文社新書 ![]()
■『ラフカディオ・ハーン-異文化体験の果てに』牧野陽子(著)中公新書 ![]()
■『さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション』小泉八雲(著)、池田雅之(編)ちくま文庫 ![]()
■『小泉八雲と松江―異色の文人に関する一論考』池野誠(著)島根出版文化協会 ![]()
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泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
先週と今週は、ドラマの作り込みの甘さに不満がある
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
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―――ここまで、ごあいさつ―――
先週と今週を見て感じるのは、本作の助監督が監督を務める(た)週は、脚本も他の週に比べるとまるでアシスタントが書いたように雑だということだ。
ちなみに、その対象週は下記の4週分のことだ。
・小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
・小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20週
※敬称略
そんなわけで、今回の感想は次の視点で書いてみる。
《今週の話自体は、先週よりも物語をしっかりと感じられる悪くない内容ではある》
《がしかし、だからこそ、先週からのつながりの悪さが目立ってしまい、非常に「もったいない」と感じる結果になっている》
松江の扱い、時間経過と登場人物の行動に前週との矛盾あり
今回の中盤で、トキ(高石あかり※高=はしごだか)の母・フミ(池脇千鶴)がこんなことを言った。
フミ「松江の時は どげしちょったかねえ?」
確かに、「今」困っているのだから、「過去」を振り返るという展開は間違っていない。
しかし、違和感はてんこ盛りである。
なぜなら。先週は《松江時代の生活環境と違うこと(=女中を雇うことになって、自分たちがやる家事がなくなったぉと)》に悩み、苦労していたはずだからだ。
もしも、フミたちが松江時代の生活(女中がいなくても生活が回っていた頃)を参考にするのであれば、先週の表現の中で熊本で雇い始めた松野家の女中・クマ(夏目透羽)にどう気遣うべきか?」というエピソードを書いておくべきだったのだ。
要するに、松野家自体は増員していないのに、クマを雇ったのだから、「家事全般をどうクマとシャアするべきなのか?」などのことを家族で話し合う場面、そう、コミュニケーションを取り合うシーンがあればよかったのだ。
しかし本作がやったのは、「クマがいるからやることがない」とウジウジウダウダする家族と、「焼き網がなくなった」というどうでもいい騒動だったのだ。
いいや、先週のエピソードがそもそもおかしいのは、「熊本に来てから3か月以上経過後」なのに家族とクマが意思疎通もしておらず、「やることがない」と煮え切らない態度で行動を起こせず、いつまでも悩み続ける様子を中心に描いたことが正しくなかったのだ。
もちろん、脚本そのものは「ウジウジウダウダする家族」をそこまで強調して書かれていない(と推測できる)。
でも、先週の演出が「焼き網盗難事件」よりも「決断力が欠如した松野家」のほうを強調した。
だから、演出のせいで、(前述したとおり)先週からのつながりの悪さが目立ってしまい、非常に「もったいない」と感じる)わけである。
3. 脚本の意図と演出のズレ脚本の意図と演出のズレ… 先週より今週のほうが少なめ
先週を見た方ならわかると思うが、先週と今週は描こうとしているテーマは「家族でヘブンを支える」と同じ内容である。
しかし、先週の演出は「暇を持て余すヘブンに経済的に依存しまくりの松野家」だったから、“本気でヘブンを支えよう” と行動しているのはクマだけに見えてしまったわけだ。
でも今週の演出は「暇を生かしてヘブンの役に立ちたい松野家」を何とか強調している(とは思う)。
結局、本来、脚本には「熊本に来て生活が変わった」という状況を受けつつも、「家族でヘブンを支える」の二週連続になっている(一貫性や流れがある)のだ。
それなのに、実際の映像では、演出の失敗によって話がつながらず、ちぐはぐな印象を与えてしまっていたのだ。
もちろん、今週の演出がべた褒めするほどに良いかと問われれば、「先週よりマシ」のレベルだ。
ただ、先週の演出だったら間違いなく強調し悪ふざけしていたであろう「80円の報酬の話」「具合の悪い教師の代行の話」「古本屋での話」をさらりとやり過ごし、「ヘブンと家族のやり取り」と「お地蔵さんの言い伝え」を印象的に描いたのは、今週の演出の正しい判断だ。
若手演出家の練習台であるなら、もう少し先輩演出家が手ほどきしてもよいと思う(その先輩も… だが)。
あとがき
ドラマ好きのネタとして書けば、今回初登場の熊本の田舎に住む女性・吉野イセを演じていた芋生悠さんです。
芋生さんは、現在放送中の深夜ドラマ『探偵さん、リュック空いてますよ』(テレ朝系)の第5話で、‘湯煙王子’と共同浴場「大湯」でどんちゃん騒ぎを繰り広げたキャバ嬢・リナを演じた方ですね。
で、怪談は出てきませんけど、お地蔵様が出てきただけで「小泉八雲がモデル朝ドラ」っぽくなりますね。
この調子で、「トキがヘブンの文筆家の役に立つ」に進んでほしいです。
このあと、富裕層の八雲がたった3年で熊本を離れた真実の「補足記事」を投稿しますのでお楽しみに!
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公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第101回/第21週『カク、ノ、ヒト。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵するトキ(髙石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
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※敬称略
「熊本編」の“次=最終月のための下準備
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―――ここまで、ごあいさつ―――
先週が、高給取りに支えられた富裕層一家の話だったのに対して。
今週は、高給がもらえなくなるかもしれない一家の話のようだ。
ある意味で、二週連続で “一対” になっていると思われる。
そう思うのは、今週の演出担当が、元『ばけばけ』の助監督で、第11週を担当した小島東洋氏だからという理由もある。
覚えておられるか分からないが、第11週は《脚本も演出も、今一つ盛り上がりに欠けた》一週間だったのだ。
というわけで、おそらく “今週も” 今一つ盛り上がりに欠けると思う。
いわゆる、「熊本編」の “次=最終月” のための下準備ということだ.
今週は「滞在記2」向けの話題を熊本五高で探して終わり?
そう考えれば、今週の展開は先を見なくても、予告編を見なくても容易に想像がつく。
火曜日で、以前に出版した「滞在記」の原稿料が入って、経済的な危機からは脱出だろう。
そして、いよいよ、ほぼ忘れられている《トキがヘブンの怪談を書くのを手伝う》の下ごしらえをやるのだろう。
だって、「熊本編」から‘リテラリーアシスタント’だった錦織(吉沢亮)がいないから、その代役をトキ(高石あかり※高=はしごだか)がやる展開が最も自然だからだ。
もちろん、「怪談話」は最終月用のネタだから、今週、しかも小島氏の演出担当週でやるはずがない。
というわけで、「続・滞在記」向けの話題を《熊本五高で探す》で今週は終わりだろう。
まあ、どっちにしても、「怪談」を描くまでは「ただのつなぎ」のレベルだから、先週同様に‘ほどほど’の仕上がりにしかならないと思う。
あとがき
きょうは連休最終日なので「物語は進めない(進まない)」ですね。
というか、今週も「物語は進めない(進まない)」だと思います。
小島さんの演出、第11週よりマシになっていますが、メリハリが弱いですね。
でも、一生懸命に、チーフ監督・村橋直樹さんに寄せようと努力しているのは伝わりました。
最後に、『ばけばけ』よりも、昨日に投降した女中クマにまつわる関連記事↓のほうが面白いと思いますよ(笑)
ぜひ、休日の読み物にどうぞ!
朝ドラ「ばけばけ」女中クマ(夏目透羽)のモデルは誰? 本物はもっと凄かった? 八雲を困らせた伝説のダメ女中の真実!|ディレクターの目線blog ![]()
ハンバート ハンバートと「笑ったり転んだり」を語ったり♪
朝ドラ「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」はなぜ愛されるのか?▽誕生秘話や創作の原点に迫る▽髙石あかりが語る魅力▽ハンバート▽阿佐ヶ谷姉妹・岩崎う大
初回放送日:NHK総合 2026年2月23日(月)午後6:05
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ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た~な)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
[な]
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
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もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
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モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


